そうか、あのマンネルヘイムか
趣のあるデコレーションのゲフレ製リッレモールのコーヒーカップ。 製造年は1951年から64年。50年代と思えない程クラッシックなデコレーションがかえって時代を経ても古臭さを感じさせません。...
View Articleデンマークの大高輝美?
デンマークから久しぶりにGunvor Askによるペーパーモビールなどのクラフト本が入荷しました。また、同時にLis Paludanによるフェルト人形のキットも入荷しています。 Gunvor Askさんは1970年代から90年代にかけて、主にペーパークラフトの本を多く出され、それだけでなく縫いぐるみや刺繍、布プリントなど、様々な手工芸の本を出しています。 Lis...
View Article謎の白猫
フィンランドで珍しい白猫の置物を見つけました。 裏には「Helsinki 1947」「AS」とあります。Helsinkiはもちろん、ヘルシンキ。1947は製造年なのは間違いない。では、ASとは何なのか? 手元の資料を開くと、同じ猫の色違いが掲載されています。写真には作者名なし。 同じ資料の巻末にはサインと作者名の対応表がありました。これによると、ASはAune Siimesとあります。 Aune...
View Articleカボチャのスープをカボチャの器でカボチャのクロスと
12月21日にスーパーに行くと冬至の商品が店頭に並んでいたので、衝動的にカボチャを買いました。私はカボチャは好きなのですが、家人があまり好きでないのですよね。 家に戻って家人にカボチャどうやって食べたいか聞くと「カボチャプリンかカボチャスープ」「煮物は?」「好きじゃない」「やっぱりね」。お菓子はフィンランドのコルヴァプースティユーストカックを作っていたのでカボチャスープになりました。...
View Article松屋銀座『リサ・ラーソン展』招待券プレゼントと復刻について考えた
松屋銀座さんから来年開催の『リサ・ラーソン展』の招待券とチラシが届きました。 開催期間は2020年2月23日から3月4日。美術館と違って百貨店イベントは開催期間が短いので、お忘れなく。...
View Articleスウェーデンのバナナケーキレシピとキューバのお皿
家人が「100円だった」と小振りなバナナを一房買って外出先から戻ってきました。実は私は生バナナが苦手。家人が一人で食べていましたが、飽きてきたのか2本残して「バナナケーキ作って」と言います。生バナナは苦手ですが、バナナケーキは好き。何度か試して、気に入ったレシピがあるのですが、最近スウェーデンのお菓子の本を入手したので、そのレシピで作ってみました。...
View Articleフォルムに個性が光るコーヒーカップ
スウェーデンで面白い形のコーヒーカップを買い付けました。 メーカーはJie Gantofta(ジエ・ガントフタ)、デザイナーはElla Bergstrand(エラ・ベルグストランド)。余談ですが、Jieはスウェーデン人が […]
View Articleエステリ・トムラ生誕100年
今年、2020年はアラビアのデコレーター、エステリトムラの生誕100周年です。当店にあるエステリの作品を集めてみました。ちなみに中央にある青の100周年記念カップ&ソーサーは私物。 エステリ・トムラは 50年代から80年 […]
View Articleリンドベリの名作アダムとエヴァに仕掛けられたものとは
ミッドセンチュリーに活躍したグスタフスベリの名デザイナー、スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)には数多くの名作、人気作があります。 この青の水玉模様はAdam(アダム)。リンドベリの作品の中でも特に人気があ […]
View ArticleJieの『ヤンソンの誘惑』専用プレート
デンマークの伝統料理、フィッシュケーキ(Fiske Frikadelle)を作ったので魚型の器に盛りつけました。魚料理にピッタリと思って。 これはスウェーデンの陶磁器ブランドJie Gantofta(1942-1992) […]
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